JAこうか女性部とJAいがふるさと女性組織連絡協議会は、3月5日に甲賀市水口町にある甲賀市水口体育館とJAこうか本所研修室で、交流会を行いました。今年で14年目となる交流会はボッチャ大会や昼食会、意見交換を通して親睦を深めました。
両組織の交流会は、これまで互いの地域の歴史的名所を巡るウォーキングや、農業祭への出店などを通じて交流を深めてきました。
当日は、JAこうか女性部の上田和子部長が「交流を通して絆の大切さを実感してきた。14年の歴史を踏まえ、今後も魅力ある取り組みを進めながら次代へつなぎ、仲間の輪をさらに広げていこう」と呼びかけ開会。
第1部は同体育館でボッチャ大会を実施。ボッチャは年齢、体力に関係なく誰でも楽しめるスポーツとして挑戦しやすく、参加者は総当たり戦で対戦し、和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めました。競技後はJAこうか本所へ移動し昼食会を開催。昼食には、JAこうかの子会社である株式会社初穂で用意した春を感じさせる彩り豊かな弁当が振る舞われ、女性部員から歓声が上がりました。
続く第2部の女性部活動意見交換会では、「全国的に女性部員が減少する中、自分たちの女性部活動を次代につなげるにはどうすればよいか」をテーマに討議。6人1組のグループに分かれて意見を出し合い、各班の代表者が発表し情報共有を図りました。
第3部ではボッチャ大会の表彰式を行い、1位から3位までをJAいがふるさと女性組織連絡協議会のチームが占めました。交流会は終始和やかな雰囲気で進み、参加者同士の親睦を一層深めました。
女性部員らは「ボッチャを通じて全員と話すことができ楽しかった。また参加したい」「積極的な意見交換会ができ、女性部活動について新たな発見があった」と語りました。
来年の交流会はJAいがふるさと管内で開催を予定しています。
















