JAこうか女性部は3月中旬、甲賀市水口町の同JA本所JAホールで「女性フェスティバル&家の光大会」を開催し、同女性部の一年間の活動の成果と「家の光」の活用について発表をしました。同大会には女性部員や家の光三誌購読者、甲賀市・湖南市教育長、小学校長など270名が参加しました。
当日は、女性部の上田和子部長が「JAこうかの女性部は令和6年度合併30周年を迎え、部員数は3年連続で前年から20%増加した。これは全国でも例がない喜ばしいことである。今日のこの大会の開催を機に女性組織が手と手を取り合って仲間づくりを強固にし、さらにJAこうからしい女性部づくりに皆さまと歩んでいきたい」と挨拶。つづいて、同JAの池村正組合長から「女性部の皆様の努力と情熱が、地域の農業や食文化を支える大きな力となっている。女性部活動がJAこうかの未来を切り拓く原動力となることをご期待している」と挨拶。
家の光大会では、ちゃぐりん読書感想文の表彰式や記事活用発表があり『ちゃぐりん』誌や『家の光』誌のさらなる活用方法を学ぶ機会となりました。女性フェスティバルでは、女性部の1年間の活動発表として、手話コーラス、カラオケ、フラダンス、よさこいのステージ発表が行われ、会場内には、ハンドメイド、絵手紙、フラワーアレンジメント等、9倶楽部の作品展示があり、1年間の活動の集大成として、さらなる高みを目指す機会となりました。
午後からは記念講演があり、「笑って なまって コミュニケーション」と題して、東北弁落語の六華亭遊花師匠の落語会があった。会場全体が笑い声で温かい雰囲気になる中、参加者のにこやかな笑顔で幕を閉じました。
参加者からは、「久しぶりに声を出して笑った。終始笑いっぱなしで笑顔になれた。大声で笑いスカッとした」などの声が多くありました。