
みなくちかんぴょう
水口かんぴょう

- 収穫時期
- 7月中旬〜8月中旬
特徴
原料のユウガオは繊維が多く実が大きいのが特長です。木製の刃で薄く長く削る「縦削り」の技術と天日干しで作られ、非常にやわらかく甘みのある食感が生まれます。
歴史
水口かんぴょうは、古くは約400年前の江戸時代から甲賀市水口地域で栽培されてきた伝統産品です。江戸時代の有名な版画「東海道五十三次水口宿」でも、かんぴょうを干している風景が描かれています。ユウガオの実を削って干す製法が受け継がれ、国産かんぴょうの産地として知られてきました。
食べ方
巻き寿司の具や煮物に最適で、だしをよく含みます。酢の物や和え物、サラダにも使えます。












