JAこうか

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JAのこと

ご挨拶

代表理事組合長 山田嘉一郎
代表理事組合長 山田嘉一郎

 組合員の皆さま方をはじめ、関係各位におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 平素は、JAこうかが行う各事業ならびに運営に対して、格別のご理解とご支援を賜り厚くお礼申し上げます。

 農業やJAを取り巻く状況は、農政の大転換・TPP(環太平洋経済連携協定)・農協改革などの動きに象徴されるように、まさに激変の時代であり、厳しい環境にあります。そして、地域内にあたっては、集落組織を構造的に維持することさえ困難な状況に置かれています。

 こうした状況下、当JAでは自主的な農協改革は避けて通れない喫緊の課題であると認識し、平成23年度に策定した「JAこうか長期構想」にある3つのビジョン「夢のある地域農業づくり」「心豊かで安心して暮らせる地域づくり」「元気なJAづくり」の実現のために、環境変化に対応しながら、地域密着型の事業活動に専念しております。これからも組合員・地域の皆さま方から期待され、必要とされるJAを目指して、更なる自己改革に向けた取り組みに精進する所存であります。

 何とぞ皆さま方の真に心からの叱責と温かいご支援ご協力をお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。

平成28年4月1日
代表理事組合長 山田嘉一郎

JAこうかの概要

滋賀県におけるJAこうか管内の位置 JAこうかは滋賀県の南東部に位置し、甲賀市・湖南市の2つの市を活動区域としています。甲賀市・湖南市の歴史は古く平安時代には伊勢参宮街道として、また、江戸時代には東海道の要所として栄え、数々の史跡や文化財が残っています。

 管内には鈴鹿山系に源を発する野洲川と、その支流である杣川が西流し、その沿岸には肥沃な沖積平野がひらけています。管内南西部の甲賀市信楽町は唯一野洲川流域外にあり、標高300メートルの高原盆地を形成しています。

 JAこうかの管内総面積は55,218ヘクタールで、滋賀県の総面積の約14%にあたり、このうち約67%は林野(滋賀県林野面積率は50%)で、耕地面積は6,089ヘクタールとなっています。

 このように豊かな水と自然の中で、稲作を軸に茶・野菜・畜産などの作物が生産されています。気候は太平洋型に属し、比較的温暖で県下でも恵まれた環境にあります。

 開発面においては、京阪神と中京の2大経済圏の中間に位置しており、平成20年2月に開通した新名神高速道路などの各種交通網の整備拡充とともに、自然と調和のとれた田園都市として発展しています。

 私たちJAこうかは、こうした自然と文化にめぐまれ、将来への発展に大きな可能性を秘めた地域の中で、組合員および利用者の皆さまとともに活動しています。

名称 甲賀農業協同組合 (JAこうか)
※平成21年4月1日に名称変更しました
設立 平成6年4月
沿革

甲賀郡農業協同組合、甲西町農業協同組合、石部町農業協同組合が合併し甲賀郡農業協同組合へ。
平成21年4月1日に名称を「甲賀農業協同組合(愛称:JAこうか)」へ変更

本所
所在地
住所 〒528-0005
滋賀県甲賀市水口町水口6111-1
tel 0748-62-0581(代)
fax 0748-63-6256
email kouhou@ja-kouka.jp
代表者 代表理事組合長 山田嘉一郎
組合員数 17,305人
(正組合員6,309人、准組合員10,996人)<平成29年3月31日現在>
あなたも「JAこうか」の組合員になりませんか
出資金 24億6,774万円(平成29年3月31日現在)
事業量
(平成29年
3月31日
現在)
貯金
1,712億円
貸出金
255億円
長期共済
保有高
5,570億円
購買品
取扱高
14億円
販売品
取扱高
34億円
役員・
職員数
役員33名(内、常勤5名)
職員382名(正・準職員・パート・派遣含む)
(平成29年3月31日現在)
事業内容 信用・共済・購買・販売・指導・利用・観光・資産管理・葬祭
その他総合農業協同組合としての多岐にわたる事業
店舗・
事業所
店舗・事業所等の一覧表はこちらをご覧ください

JAとは

JAとは、相互扶助の精神のもとに農家の営農と生活を守り高め、よりよい社会を築くことを目的に組織された協同組合です。詳しくはこちら

【News】

協同組合は2016年12月にユネスコ無形文化遺産に認定されました。

基本理念

JAこうかの基本理念

 当JAでは、「農業」、「地域」、「人」を柱として、それぞれを大切にし、組合員・利用者・地域から信頼されるJAを目指すため基本理念を定めています。

1.JA運営の基本理念

 JAこうかは、以下の基本理念に基づき、組合員・利用者や地域から信頼されるJAを目指します。

  • 農業を振興し、食と緑と水を大切にします。
  • 心豊かで住みよい地域づくりに積極的に貢献します。
  • 人と人とのつながりを大切にします。

2.キャッチフレーズ

『笑顔はじける農業づくりと地域づくり』

【解説】
笑顔はじける『笑顔はじける農業づくり』とは

豊かな大地と地の利を活かし、農業者にとっては夢とやりがいがあり、地域の人々に必要とされる農業づくりをめざすこと

『笑顔はじける地域づくり』とは

心豊かで安心して暮らせる生活環境が整い、地域の助け合いをいつまでも大切にする社会であり、次代につないで欲しいと皆が願うような地域づくりに積極的に貢献すること

組織

組織図JAこうか組織図(146KB)

事業紹介

信用事業

 当JAの信用事業は、JA・信連・農林中央金庫で構成するJAバンクの会員として、貯金・貸出・為替などの金融業務を行っています。JAバンクは全国に民間最大級の店舗網を展開しており、グループ全体のネットワークと総合力で、地域の皆さまに、より身近で便利、そして安心なメインバンクとなることを目指しています。

JAバンクシステムとJAバンク・セーフティネットのご紹介

貯金業務

 組合員の方はもちろん、地域住民の皆さまや事業主の皆さまからの貯金をお預かりしています。当座貯金・普通貯金・定期貯金・定期積金・総合口座などの各種貯金を目的・期間・金額に合わせてご利用いただいています。

 また、公共料金、県税、市町村税、各種料金のお支払い、年金のお受け取り、給与振込などもご利用いただけます。

貸出業務

 組合員の方はもちろん地域の皆さまの暮らしに必要な各種ローンや、農業者・事業者の皆さまの事業に必要な資金をご融資しております。また、地域金融機関の役割として、地方公共団体などへも必要な資金を貸し出し、農業の振興はもとより、地域経済の向上と発展に貢献しています。さらに、日本政策金融公庫をはじめとする政府系金融機関等の代理貸付、個人向けローンも取り扱っており、幅広い資金ニーズにお応えしています。

共済事業

 JAの共済事業は、組合員とその家族はもちろん、利用者の皆さまの生命・傷害・家屋・財産をトータルにサポートしていく事業です。地域に密着した提案型の活動を行っており、日常生活のうえで必要とされるさまざまな保障・ニーズにお応えしています。

「ひと・いえ・くるま」の総合保障で、皆さまを一生涯サポートします。

人生設計にあわせて、さまざまな共済をご用意しています。

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購買事業

 肥料・農薬、種苗といった農業用資材をはじめ、お米や食料品、日用品、ガスなどの生活に必要な商品を提供する事業です。花野果市水口店(ファーマーズマーケット)では、農家向けの専門的な商品だけではなく、家庭菜園向けの商品も取り揃えており、ガーデニング教室の開催や野菜づくりのアドバイスも行っています。

販売事業・指導事業

 販売事業は、組合員の皆さまが生産した農畜産物を消費者へお届けする事業です。市場に出荷するほか、花野果市水口店・貴生川店・石部店などのファーマーズマーケットで、新鮮で安全・安心な地元農畜産物を販売しています。また、学校給食用の野菜を専門的に生産する「食育畑」を設置するなど「地産地消」の拡大に取り組んでいます。

 指導事業は、安全で良質な農畜産物を生産するため、組合員の営農を支援するとともに、地域に向けた当JAのお役立ち情報の提供(広報活動)や農業体験を通じて「食」とそれを生み出す「農」の役割を学ぶ「食農教育」など地域に向けた各種のイベントを開催しています。

生活関連事業

 当JAの生活関連事業は、組合員の皆さまの資産の有効利活用のお手伝いを行う資産相談業務や葬祭業務、観光代理店業務、利用者組織である「JAこうか女性部」の各種クラブ活動、組合員を対象にした健診活動、地元食材の調理方法について学ぶ「食の学習会」の開催など多岐に渡って展開しています。

地域貢献への取り組み

心豊かで住みよい地域づくりのために

 JAこうかは、農業者・地域住民の方々が組合員となり相互扶助(互いに助け合い、互いに発展していくこと)を共通の理念として運営される協同組合です。地域農業の発展と豊かな地域社会の実現に向けてさまざまな活動を行っています。

環境保全活動

 農薬を使用しない温湯種子消毒の採用や農業用廃プラスチックの回収、肥料・農薬を抑えて栽培する環境こだわり農産物の生産を振興し、環境に対する負荷が少ない農業を推進しています。また、田植えシーズンには、琵琶湖の水質に影響を与えないよう濁水の防止に取り組んでいます。

  • 濁水防止をPR
  • 種子用の温湯消毒機
清掃活動

施設周辺の清掃活動

 地域の企業などが道路の植栽管理や清掃などのボランティアを行う制度“近江の美知普請 美知メセナ”の活動に賛同し、JA施設の周辺や農道などの清掃活動を職員が交代しながら定期的に行っています。

献血活動

 3月と9月の年2回行っている水口ライオンズクラブ主催の献血活動に会場や備品を無償で提供するとともに、職員への協力を呼びかける運動を実施しており、協力しやすい社会貢献活動の一つとして定着しています。また、毎年11月に開催する「大農業祭」では、献血バスによる献血コーナーを設置し、来場者に献血への協力を呼びかけています。

  • 献血に協力する職員
  • 献血車
職場体験学習

 中学生が5日間にわたって地元企業の仕事を体験する職場体験学習を毎年受け入れています。当JAでは、未来を担う中学生の育成のため、平成11年度から受け入れを開始し、平成27年度は当JAの管内にある中学校11校のうち、9校から依頼があり、約30名を受け入れました。

農業体験イベント

 子どもたちや消費者を対象に田植えや稲刈り、かんぴょうむき、さつまいも掘り、搾乳などの農業体験のイベントを生産農家と協力しながら毎年開催しています。食の大切さ、食を支える農業の役割を学ぶ食農教育に取り組んでいます。

  • 稲刈り体験
  • 小学生の稲刈り体験
  • 搾乳体験
  • 田植え体験
地域交流

 組合員をはじめ、地域との交流を深めるため、農業祭やJAの支所イベントを毎年開催しています。また、JAこうか女性部の活動支援や年金受給者、JAを利用する方を対象にしたゲートボール大会やグラウンドゴルフ大会などを開催し、仲間づくり、生きがいづくりをサポートしています。

  • JAこうか大農業祭
  • 支所イベント
  • ゲートボール大会
  • グラウンドゴルフ大会
交通安全

 甲賀湖南交通安全協会や甲賀湖南安全管理者協会の活動に賛同し、全国交通安全運動などで交通安全啓発を行っています。また、JAこうか元気倶楽部会員やJAこうか女性部員などを対象とした交通安全教室、管内の中学校で交通事故の危険性を疑似体験する自転車交通安全教室を実施するなど交通事故未然防止の取り組みを行っています。

  • 交通安全を啓発
  • 中学校での自転車交通安全教室
広報活動

にじのこうか 当JAでは、農業や地域の情報、JAの活動、事業の内容をより多くの人に知ってもらうため、さまざまな広報活動を行っています。組合員には、毎月、広報紙「こうか」を発行し、営農情報や地元野菜を中心とした食に関する情報、各種イベント情報などを提供しています。ホームページや地域コミュニティー紙「にじのこうか」では、地域の皆さまへお役に立つ各種の情報を提供しています。

ディスクロージャー(経営資料)

ディスクロージャー誌

 JAこうかの事業内容や経営資料をご紹介しているディスクロージャー誌をPDFファイルでご覧いただけます。

画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
過去のディスクロージャー誌はこちら

各期ディスクロージャー 概要版

 ディスクロージャー誌の概要版をPDFファイルでご覧いただけます。

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中間期
ディスク
ロージャー
ディスク
ロージャー
平成28年9月期 平成28年度末
平成27年9月期 平成27年度末
平成26年9月期 平成26年度末
平成25年9月期 平成25年度末
平成24年9月期 平成24年度末
平成23年9月期 平成23年度末
平成22年9月期 平成22年度末

平成29年度 第39回通常総代会資料

 直近の総代会資料をPDFファイルでご覧いただけます。

クリックするとPDFファイルが開きます。

表紙

 平成29年度~平成33年度のJAこうか地域農業振興計画をPDFファイルでご覧いただけます。
 クリックするとPDFファイルが開きます。

JAこうか地域農業振興計画 平成29年度~平成33年度

甲賀のゆめ丸のご紹介

「はじめまして!ぼく、甲賀のゆめ丸です!」

 甲賀の象徴である「忍者」姿となった信楽焼名物の「たぬき」が、特産のお茶のしっぽを揺らしながら、黄金色の稲穂が実る剣を携えています。

 JAこうかはもちろん、甲賀の農業・農産物のPRに頑張ります。皆さまの応援よろしくお願いします!

名前 甲賀のゆめ丸 (こうかのゆめまる)
生息地 甲賀の大地に忍んでいる(神出鬼没)
生年月日 平成21年11月7日
仕事 JAこうかの特産品PR
みんなを笑顔にする忍法を修行中
趣味 修行、保存食作り
特技 田んぼや畑で悪さをするシカ、サル、イノシシを説教する「忍法・変心の術」
好物 おにぎり、緑茶、おもち、忍ブランド野菜
嫌いな物 輸入食品、たぬき汁

ATM・JAネットバンク等のサービスを一時休止させていただきます。

農のすすめ

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