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国消国産・地産地消を学ぶ 女性部員と男性料理倶楽部員が地産地消料理に挑戦

 JAこうかは7月24日、湖南市市民産業交流促進施設「ここぴあ」で、JAこうか女性部員12名と同JA男性料理倶楽部員7名を対象に、地産地消料理教室を開催しました。

 毎年開催される地産地消料理教室では、当JAの理事で女性部の上田和子部長を講師に迎え、午前の部に女性部員、午後の部に男性料理倶楽部員が、国産と地元産の食材を使い食料自給率の大切さを学ぶ地産地消料理教室を行いました。

 当日は4人1班で、家の光誌2026年6月号、7月号を活用した「焼きトウモロコシの混ぜご飯」「焼きイワシのショウガソース」「キュウリとナスの梅酢漬け」「オクラの冷や汁」デザートに日本の伝統菓子である「水無月」の5品に挑戦しました。参加者は講師の丁寧な指導のもと、「イワシのさばき方はこれでいいのか」「水無月の失敗しないポイントは」などと質問をしながら、協力し合い和気あいあいと学びました。

 参加者は、「100%国産、地元産を使った身近な食材で皆さんと楽しく料理ができレパートリーも増えてよかった。次回も参加したい」と話し、地産地消への関心が高まりました。同JAは今後も食と農を学ぶ企画を続けます。

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